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ビジット釜山マガジン

[クリエイターインタビュー] ❹ busanstyle365:釜山は第二のふるさとというか、まさに”ホームタウン”。

  • ISSUE NO.1
  • 25.11.26
Mapping Busan
こちらは、《Visit Busan Magazine》のインタビューコーナー。
「Visit Busan」のクリエイターたちが語る釜山の物語を通して、この街の多彩な魅力を、そっとあなたの心にも届けます。
  • 釜山旅行コンテンツクリエイター:busanstyle365

  • “11인터뷰일문인트로”
  • busanstyle365 さん、こんにちは。《Visit Busan》マガジンの読者の皆さんに自己紹介をお願いします。

    初めまして。こんにちは。 このような場を借りて自己紹介させて頂くなんて光栄です! 釜山出身の配偶者との出会いがきっかけで、気が付けば、釜山で今年17回目の冬を迎えます。
    最近は”日本語がとても上手い!どこで習得したの!”と聞かれることが多くなり、誰も私のことを日本人だと気付かなくなった、関西出身のbusanstyle365です。 どうぞよろしくお願いします。

  • “11인터뷰일문질문1”


  • busanstyle365さんが感じる、17年前の釜山と今の釜山。変わった特徴や魅力はありますか?
    そして、もし1999年に初めて韓国へ来た“当時の自分”に一言メッセージを送るとしたら、何と伝えたいですか?

    そうですね。釜山がグローバル観光都市なったと感じるほど、最近は東南アジアや欧米、中東などからの観光客の方もよく見かけるようになりました。 また、海雲台やセンタムの空を突き抜けるほどの高層ビル群があるかと思えば、南浦洞や国際市場辺りでは昔ながらの商店や看板、それに古い日本家屋が残ってたりと過去と現代のミックス感が何より釜山の魅力ではないでしょうか。
    1999年ソウル留学当時の自分にですか? 韓国語でもいいですか? ”그때부터 내 팔자 였나봐…”(あの時から私の運命だったみたい…)

  • “11인터뷰질문2”
  • 韓国料理調理技能士の資格を持つ日本人だなんて、とても素敵ですね!
    一生韓国料理を食べてきた韓国人でも合格が難しいと言われる資格ですが、取得を目指したきっかけは何だったのでしょうか?
    また、勉強している過程で印象に残った面白いエピソードがあれば、ぜひ聞かせてください。

    家で韓国料理を作ってるうちにもっといろんな韓国料理を作ってみたくなったのがきっかけです。私はカルビチムやユッケジャンなどの家庭料理を期待してたんですが、韓国宮中料理だったんです。しかも難しい… せっかく取得した資格なので、いつかこの資格を生かして韓国料理屋さんやってみたいな?なんて思ってます。笑
    試験は筆記と実技の2つがあり、私には実技より筆記の方が難しいと思ってたんですが、筆記は1回で合格したんですが、実技は2回も落ちて3回目でやっとの合格でした。
    印象に残った面白いエピソードと言うか、日本には調味料のきほん”さしすせそ”があるじゃないですか? 韓国料理にも”カンソルパーマフッケチャム”と言うおまじないみたいな調味料のきほんがあって、今も韓国料理を作るとき重宝しています。 ちなみに醤油、砂糖、ネギ、ニンニク、こしょう、ゴマ、ゴマ油の略です。

  • “11인터뷰질문3”
  • SNSを通じてさまざまなK-beautyアイテムを紹介されていますが、「できれば自分だけが知っていたい!」と思うほどお気に入りのブランドや商品はありますか? また、@busanstyle365 さんが考える“K-beautyの魅力”についてもぜひ教えてください!

    釜山の西面にある”ミーアンドアイ韓医院”のダイエット薬とデトックスウォーターです。年齢的に代謝が悪くなり、気が付いたら隠れ肥満だったんですが、一番痩せにくい体脂肪と内臓脂肪が減り、すっかり韓方パワーの沼にはまってます。笑 K-beautyはスキンケア、メイク、美容医療などと幅が広く、やはり美意識が高い国だからか特にコスメはすぐにトレンドが商品化され、ついつい使いたくなる消費者のニーズに合った商品と価格帯が魅力なんだと思います。

  • “11인터뷰질문4”
  • SNSで発信されている日常、いつも楽しく見ています。わんちゃんの“Riki”との時間も、とても癒されますそこで質問なのですが、Rikiと一緒にのんびり過ごしたり、お散歩したりするのにぴったりな“釜山のペットフレンドリーなスポット” があれば、ぜひ教えていただきたいです!

    まさに、リキが大好きな釜山市民のオアシスでもある釜山市民公園です。 お友達のわんことのふれあいもですが、大きく深呼吸しながら歩くだけでリフレッシュできるところです。週末になるとピクニックする人たちで大賑わいなんですよ。 釜山の中心地の西面から徒歩10分程と気軽に行ける距離なので、行く途中の釜田市場でキンパ買って、ぶらっと足を運ぶのもおすすめです。

  • “11인터뷰아웃트로1”
  • busanstyle365 さんにとって釜山とはどんな都市ですか?

    ”第二のふるさと”というか、まさに”ホームタウン” です。と言うのも、最近、ベトナム旅行に行ったときに気が付いたのですが、どこから来たのかとの質問に日本ではなく、”韓国、釜山”と答えていました。

  • “11인터뷰아웃트로2”
  • クリエイターとして、今後《Visit Busan》を通してどんな釜山ストーリーを伝えていきたいですか?

    釜山には海も山もあり自然も豊富!美しい景色に加え、人情味の溢れた人たちが多くいるところです。大都市ソウルとはまた違う釜山の魅力を在住者目線でこれからも発信していきたいです。

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