釜山の旅行計画を立てる時、一番悩んでしまうのはやっぱり移動のことですよね。海雲台と甘川文化村、影島などの有名観光スポットが都市のあちこちに散らばっているため、自動車がない場合、動線を考えることも簡単ではないからです。しかし、このような悩みを解決できるのが釜山シティツアーバスです!
今回は釜山を1日で巡って楽しみつくすことができるとっておきの方法、シティツアーバスについてご紹介します。
シティツアーバスのコースの中でも、今回ご紹介するのはグリーンラインです。釜山駅から出発し、南浦洞、影島、太宗台、釜山港大橋、松島海水浴場など、普通のバスだと乗り換えが必要なスポットを効率よく巡ることができるラインです!
<グリーンラインの主な停留所ごとの見どころ>
釜山駅
旅行のスタート時点である釜山駅は、鉄道駅でもあることから、アクセシビリティに非常に優れたスポットです。釜山に到着してすぐシティツアーバスを利用できるという点が、最大のメリットといえます。
影島
釜山の島、影島は最近人気急上昇中の旅行スポットです!ここにも、たくさんの観光スポットがあります。
ユラリ広場から眺める「影島大橋」から釜山の美しい海岸沿いの村「ヒニョウル文化村」、海の中の不思議な生き物たちに出会える「国立海洋博物館」、子供たちとメディアアートを楽しめる「アルテミュージアム」まで。見どころ満載の場所です。
太宗台
そして、グリーンラインにおいて欠かせない代表的なスポット、太宗台があります。青い海と岩々や絶壁が織り成す絶景は、釜山を代表する自然景観です!太宗台シャトルバスを利用すると、展望台と灯台まで手軽に巡ることができます。
釜山港大橋
急勾配でぐるぐる回りながら登っていくので、ジェットコースターに乗っているような感覚を味わえる、有名な観光スポットです。バスや自動車に乗って楽しめる観光スポットのうちの1つであり、少し怖いかもしれませんがスリルを味わえるスポットです。
松島海水浴場
松島は韓国初の公設海水浴場であり、美しい海岸の景色を誇る場所です。海上のスカイウォーク「松島クルム遊歩道」を歩きながら海を近くから眺めることができ、もう少し先に行くと「松島海上ケーブルカー」と「龍宮吊橋」も合わせて楽しむことができます。
南浦洞
釜山旧都心の活気を最も生き生きと感じることができる場所です。国際市場とBIFF広場、チャガルチ市場、龍頭山公園など、釜山を代表するグルメや見どころが集まっているため、旅行の最後を飾るコースとしておすすめです!
観光で疲れた心を、美味しいグルメによって癒せる場所です。
- シティツアーバスのおすすめスケジュール
- 釜山駅を出発(09:30) - 早く並んで良い席をGETしましょう!
- ヒニョウル文化村(09:48~11:28) - 見どころが満載のスポット!写真もたくさん撮って、雑貨屋にも寄って、グルメも楽しめます!
- 太宗台(11:45~13:35) - 釜山の海の誇り、太宗台を巡る!ここには食事処も多いです!お腹が空いている場合、ぜひここでお食事しましょう!
- 国立海洋博物館 or アルテミュージアム(13:42~15:24):海の中の美しい生き物たち、または美しいメディアアートの世界にひたってみましょう!
- 松島海水浴場(15:33~16:23) - 釜山の海水浴場を楽しむ!クルム散策路を歩いて、波打ち際で遊びましょう!
- チャガルチ・BIFF広場・龍頭山公園(16:33~):釜山最大の魚市場であるチャガルチ市場を見物して、BIFF広場の屋台グルメも味わい、ユラリ広場から影島大橋も眺め、龍頭山公園に登って散歩しながら夜景を眺めるとグリーンラインツアーの完成!
シティツアーバスのコースの中でも、特にグリーンラインをおすすめする理由は、地下鉄が通っていないスポットを、シティツアーバスを活用してより満足できる充実した時間を過ごすことができるからです。美しいグリーンラインの観光スポットを巡って、充実した旅行をお楽しみください。
Q&A
Q1. 釜山シティツアーバスの予約方法を教えてください。
釜山シティツアーバスのホームページから事前予約もできますが、現地ですぐに乗車券を購入することも可能です!
ただし、事前予約をすると、料金が5%割引になります。
大人(中学生~成人) 20,000ウォン/ 子供(48か月~小学生) 10,000ウォン(予約すると5%割引)
Q2. 釜山旅行で釜山シティツアーバスを利用する際に事前に知っておきたいお得な情報はありますか?
1つ目、事前に計画を立てることをおすすめします!停留所が多いため、行きたい場所などを事前に決めておいてください。
2つ目、それぞれのスポットでの滞在時間を決めておいてください!バスの運行間隔は50分程度ですので、時間を決めて動かないと効率よく巡ることが難しくなります。
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