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釜山の都心にある公園の再発見

文・写真 旅行作家イ・ソミン

釜山の都心にある公園の再発見
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  • PV 628
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新緑の爽やかさあふれる6月。足早に訪れた暑さにより、全国各地が蒸し暑くなった。新型コロナウイルスで精神的にも疲れがたまり、暑い日差しのせいでますます気力が失われてしまうこの頃。行楽客は、人との接触が少ない山や海に出かけている。しかし、誰もが同じことを考えるからだろうか。むしろ郊外に出かけるほど人々で極度の疲労や熱中症を引き起こす、人波を避けることができない。そんなときは、いっそソーシャル・ディスタンスが確保できる都心にある公園に出かけてみるのはどうだろう。釜山を代表する都心にある公園を、旅行作家の目で再発見してみたい。
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釜山のパノラマを一望できる民主公園

ソウルで生まれ育った私が「春に必ず行きたいところ」とメモしておいた釜山の公園がある。八重桜の名所としても有名な釜山広域市中区瀛州洞にある民主公園だ。こぢんまりした公園の大きさに比べてかなり見ごたえのある八重桜の園があるここは、4月になると隠れインスタ映えスポットとしてひそかに人気を集める。では、初夏の民主公園はどんな姿を見せてくれるのだろうか。

晴れやかな6月のある日、民主公園はとても閑散としていた。新緑の木々が大きな木陰をつくりあちこちに多彩な花が咲き、樹木が芽を出して目を楽しませてくれる。釜山のパノラマが一望できる高い丘の上にあるからか涼しい風も吹いてきて歩いていると爽快な気分さえ感じられる。
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歩いていると公園の真ん中にある民主抗争記念館に出た。実は民主公園は「中央公園」が正式名称だが、この民主抗争記念館が真ん中にあることから「民主公園」と呼ばれるようになったそうだ。残念なことに訪れた日はちょうど休館日だったので展示を見れなかった。記念館の規模と施設を見るだけでもその崇高な価値を推し量ることができた。
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民主公園の裏手の散策路には、小さなメタセコイアの並木道がある。小さなものだが、背の高い木々の間を歩いていると、済州島のサリョニの森に肩を並べるほどのうっそうと生い茂る森林にやって来たような気分になる。途中に置かれたベンチに腰掛け思いっきり深呼吸していくのもいい。

住所

マップで「民主公園」または「民主抗争記念館」を検索

Tip

公園入口の外にある公営駐車場は10分200ウォン、
少し中に入ったところにある公園内の公営駐車場は2時間無料で利用できる。
芝生の広場ではレジャーシートを敷いてピクニックができるが、炊事は厳禁。お手洗あり



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ヒノキの森と貯水池のある大新公園

民主公園から近いところにある旧大新公園。ここもまた正式名称は「中央公園」なのだが、今でも市民には「大新公園」と呼ばれている公園だ。入口からヒノキの香りがほのかに漂う大新公園のヒノキの森は「美しい森全国大会」で受賞してもいる。もともとは水源の保護のために立ち入りが制限されていたが、今では誰でも訪れることのできる公園として開放されておりいつでも森林浴が楽しめる。
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大新公園を歩いていると美しく水面が輝く貯水池に出る。大新公園の中には二つの貯水池があり、入口から近い第一貯水池の周りには数カ所の休む場所がある。ベンチに腰掛けて日差しに輝く水面を眺めているといつしかごちゃごちゃしていた頭の中が片付いていくような気がする。時々噴水も稼働されるのでゆっくりと散策路を歩きながら公園を楽しもう。

住所

マップで「大新公園」を検索

Tip

公園入口の外に公営駐車場がある。10分200ウォン。
ベンチやあずまやがたくさんあり、軽いおやつぐらいなら食べても構わないが、ゴミは持ち帰ろう。
水飲み場、お手洗、売店あり


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絵本の中の風景が見つかる華明樹木園

釜山初の公立植物園である華明樹木園ではさまざまな森の体験プログラムが開かれる。樹木の展示を通じた環境生態体験の教育の場としてさまざまな植物資源を有している。駐車場に車を停め足を踏み入れた瞬間、思わず嘆声が漏れた。まるで絵本の中に迷い込んだようだ。また、入口に架かるカラフルな橋がまるで未知の世界へとつながっているようだった。ざっと園内を見回しただけでもその巨大さにびっくりしてしまった。

華明樹木園は「森への招待」「目を覚ます森の生命力」「危機に瀕する森」「息づく未来の環境」など6つのテーマで構成された森の展示室。それからガラス温室、針葉樹園、広葉樹園、花木園、水棲生態園などの施設で構成されている。フォトスポットと言われるガラス温室は新型コロナウイルス感染症により閉鎖されていて残念だが晴れた空の下で多彩な野花が花を咲かせる様子を眺めていたら残念な気持ちも消えていった。
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金井山姑堂峰を後ろに清らかなデチョン川が流れて空気は澄んでいる。耳元は川のせせらぎの音であふれている。6月にもこんなにたくさんの花が咲くなんて知らなかった。世界中の野花を全部集めてきたかのようだ。野花を後ろに写真を撮る市民の方々を見ていると私も写真を撮らずにはいられなくなり自撮りのシャッターを押した。
山の中腹にある樹木園は陽が沈むのは早い。思っているよりもすぐに暗くなるので花と一緒に写真を撮りたいなら早めの時間に訪れるのをおすすめしたい。

住所

マップで「華明樹木園」を検索

Tip

駐車場無料
お手洗、自動販売機あり

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